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ドイツ失速、欧州経済に影 3四半期ぶりマイナス成長

4~6月 0.1%減、財政出動求める声も

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【パリ=白石透冴】ドイツ連邦統計庁は14日、2019年4~6月の実質国内総生産(GDP、速報値)が前期比0.1%減ったと発表した。マイナス成長は3四半期ぶり。米中貿易戦争を受け製造業の生産・輸出が落ち込んだ。欧州では英国の同期のGDPが0.2%減と6年半ぶりのマイナス成長となった。英国の欧州連合(EU)離脱、イタリアの政局不安も重なり、欧州経済は不透明感を強める。独政府は財政出動で景気を下支えすべ...

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