鉄腕ロボ、農地を駆ける
第5部 食サプライズ(3)

2019/8/21付
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日本経済新聞 朝刊
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米カリフォルニア州の海岸沿いの街、オックスナード。イチゴの栽培が盛んで別名「ストロベリーコースト」と呼ばれるこの地では、24本のアームとカメラが付いた機械が成熟具合を識別し、器用にイチゴを収穫する。スペインのアグロボット社が開発したロボットだ。

人類が生きていく上で欠かせない食料を供給する農業。20世紀半ばの「緑の革命(グリーンレボリューション)」で化学肥料や農薬の開発、灌漑(かんがい)施設や農…

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