2019年9月15日(日)

食紀行南房総のなめろう たたいて深まるうまみ

2019/8/15付
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日本経済新聞 夕刊
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アジなどを味噌をまぜてたたきにした「なめろう」。「皿をなめたくなるほど、うまい」ことから名付けられたとされ、発祥の地を標榜する千葉県南房総市では「ソウルフード」として根付いている。

なめろうの基本を知るため明治2年(1869年)創業の老舗、すしと地魚料理の大徳家を訪ねた。5代目店主の栗原和之さん(55)によると、漁師が釣った魚を揺れる船の上で食べやすいように調理したのがはじまりという。こぼれない…

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