「AIの一歩先」究める拠点
ミュンヘン工科大、地の利生かし「実体」へ昇華

2019/8/14付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

欧州を代表する工学系大学のミュンヘン工科大学(TUM)がロボット工学と人工知能(AI)を学際的に研究するミュンヘンスクールオブロボティクス・マシンインテリジェンス(MSRM)を設立した。健康・労働・移動の分野を軸に、実際の人間のニーズに即した研究をしている。米国や中国などAI研究で先行する地域とはひと味違う欧州らしさを打ち出そうとしている。

ミュンヘン市内、かつて製紙会社の研究所だった地上地下各…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]