小売り・外食パート 賃上げ率2.55% 5年連続最高 正社員と待遇の差縮小

2019/8/11付
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日本経済新聞 朝刊
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小売企業などでパートの待遇改善が続いている。小売りや外食の労働組合でつくるUAゼンセンの2019年春季労使交渉では、パート1人当たりの平均賃上げ率が2.55%(時給24.4円相当)と5年連続で過去最高を更新した。20年から正規と非正規の不合理な待遇差をなくす「同一労働同一賃金」が始まる。人手不足が深刻な小売り・外食業界ではパートの賃上げ率が正社員を上回り、先行して両者の待遇差の縮小が進んでいる。…

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