16日、スパコン「京」運用停止
後継「富岳」裾野広がるか

2019/8/11付
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日本経済新聞 朝刊
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日本の科学技術力の象徴である国産スーパーコンピューターが生まれ変わる。神戸市の理化学研究所の拠点で2012年に本格稼働した現行の「京(けい)」が16日に運用を停止し、大学の研究者や企業による利用を終える。秋以降に京を撤去し、後継の「富岳(ふがく)」に代替わりする。20年代に世界のスパコン開発は京の計算速度を100倍上回る「エクサ級」と呼ぶ新たな次元に入る。米国と中国が存在感を放つなか、日本の研究…

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