福島第1原発の処理水 タンク増設の可否検討 経産省小委

2019/8/10付
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日本経済新聞 朝刊
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経済産業省は9日、東京電力福島第1原子力発電所で出た汚染水を浄化した後の処理水に関する小委員会を約7カ月ぶりに開いた。東電が2022年夏に、敷地内のタンクが処理水で満杯になるとの試算を示した。今後、タンク増設の可否などを検討していく。

福島第1原発ではタンク約960基に115万トンの処理水を保管している。20年末までに計137万トン分のタンクを確保できる予定だが、汚染水は1日170トン(18年度…

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