時流地流「遠花火」の日韓自治体

2019/8/19付
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日本経済新聞 朝刊
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◆お盆休みが終わると、花火大会は一段落する。ひところ花火大会は自治体の財政難で開催が危ぶまれる例が相次いだ。最近は人手不足で警備費用がかさむという。それでもクラウドファンディングや全席有料化など資金調達を工夫し、演出に力を入れて集客を伸ばす大会もある。花火大会の開催許可はここ数年、全国で年6400件前後と大きな減少は見られない。

◆31日は三大花火大会の一つ、秋田県大仙市の大曲の花火がある。全国の花…

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