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新興国、知財保護道半ば

コピー品横行 企業は自衛

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アジア新興国の知的財産権保護は道半ばだ。各国は著作権や商標などを守る制度作りを進めるが、実際はキャラクターの人形などの模造品やコピー品があふれる。司法制度が未成熟なことも問題を根深くしている。

東アジア地域包括的経済連携(RCEP)交渉などで知的財産保護は最重要課題のひとつに挙がり、各国は対応を進めている。インドネシア政府は近年、著作権法や商標法を制定・改正。工業デザインなどを保護する意匠法も作る...

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