新生銀株の大半 米ファンドが売却へ 政府、筆頭株主に
受け皿探し含む再建が焦点

2019/8/9付
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日本経済新聞 朝刊
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新生銀行は8日、筆頭株主の米投資ファンド「JCフラワーズ」が、保有株の大半を売却すると発表した。同社は破綻した旧日本長期信用銀行の受け皿となり、約20年にわたり新生銀の株式を保有してきた。売却理由は公表していないが、新生銀の再建や成長に見切りを付けた可能性がある。売却後は政府が筆頭株主となる見通しだ。新生銀は公的資金を返済するメドがつかず、再建は道半ばだ。

JCフラワーズは米投資家、クリストファ…

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