富士フイルム48%減益 4~6月最終
出資先株価下落で評価損 カメラ事業、15%減収

2019/8/9付
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日本経済新聞 朝刊
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富士フイルムホールディングスが8日発表した2019年4~6月期の連結決算(米国会計基準)は、純利益が前年同期比48%減の146億円だった。営業利益はわずかに増えたが、出資している中国企業の株価下落などを受け有価証券の評価損92億円を計上した。本業ではインスタントカメラ「チェキ」のモデルチェンジをテコに下半期にかけて業績改善を目指す。

助野健児社長は8日の記者会見で「業績(売上高と営業利益)は社内…

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