不動産5社、マンション事業で明暗 4~6月、住友不は最高益/三井不など3社減益

2019/8/9付
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日本経済新聞 朝刊
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不動産大手5社の2019年4~6月期連結決算が8日に出そろい、マンションなど住宅販売の引き渡し時期で明暗が分かれた。この日発表した住友不動産は純利益が前年同期比14%増の558億円だった一方、三井不動産など3社が最終減益だった。5社とも20年3月期の業績予想を据え置いており、株式市場では住宅分譲の契約の進み具合で評価が分かれている。

住友不動産の純利益は4~6月期としては4年連続で過去最高となっ…

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