ゼネコン、五輪特需の追い風続く 4社中、3社最終増益 4~6月、労務費の上昇吸収

2019/8/8付
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日本経済新聞 朝刊
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大手ゼネコン(総合建設会社)4社の2019年4~6月期連結決算が7日出そろい、うち3社が前年同期比で最終増益だった。20年の東京五輪に向けて東京都内の大型再開発が進み各社の利益を押し上げた。売上高は4社そろって増えた。旺盛な建設需要を受けて労務費や資材費の高止まりが続いているが、増収効果などで吸収した。

大林組が7日発表した19年4~6月期の連結決算は、純利益が27%増の227億円だった。東京五…

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