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がん3年生存率72.1%

0.8ポイント改善、新薬の効果か 国立がんセンター

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国立がん研究センターは8日、2012年にがんと診断された患者の3年後の生存率が72.1%だったと発表した。3年生存率の公表は昨年に続き2回目で、0.8ポイント改善した。09~10年に診断を受けた人の5年生存率も66.1%と0.3ポイント上昇しており、新しい抗がん剤の開発などが奏功している可能性がある。

国立がん研究センターは昨年、最新の治療の効果をいち早く検証するために3年生存率の公表を始めた。診...

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