作家・脚本家 辻真先(3) 鉄道旅行の資料

2019/8/7付
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日本経済新聞 夕刊
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子供のころのテツ気分が映像ドラマと格闘する間もつづいていた。余暇などないはずなのに全国の鉄道を乗り歩き、温泉宿を泊まり歩いた。おかげで後にトラベルミステリを量産できたが、実はけっこう元手がかかっていたのです。

映画「八甲田山」で紹介されるランプの宿「田代元湯・やまだ館」から、バブル時代の超豪華遺産「川久」まで巡って、日本旅のペンクラブの代表会員を務めた時期もあった(ちなみに正式な会長は芭蕉翁だ)…

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