ニコン、50%減益 一眼レフ・露光装置が不振 4~6月最終

2019/8/7付
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日本経済新聞 朝刊
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ニコンが6日発表した2019年4~6月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比50%減の82億円だった。スマートフォンの高機能化によるデジタルカメラ市場の縮小に加え、景気が減速している中国などで一眼レフカメラの販売が落ち込んだ。液晶や有機ELパネルの製造に使うフラットパネルディスプレー(FPD)露光装置も苦戦した。

売上高は14%減の1429億円。一眼レフは高級機が堅調な半面、入門機が…

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