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外国人指揮者、同じ目線で

団員との対話重視「ソフト派」主流に

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日本のオーケストラを指揮する外国人指揮者の気質が変わってきた。カリスマとして君臨するタイプは影をひそめ、団員と対話を重ね、対等な立場で演奏を創り上げる「ソフト派」が主流だ。

「欧州ツアーの合間には団員と食事に出かけ、英語で気さくに会話していた。とても真摯な人」。フィンランド出身の気鋭指揮者ピエタリ・インキネンをそう評するのは、日本フィルハーモニー交響楽団の平井俊邦理事長だ。日本フィルは4月、インキ...

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