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薬価、来年4月下げで政府調整 国費500億円以上抑制

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厚生労働省と財務省が2020年度の予算編成で、薬の公定価格(薬価、総合・経済面きょうのことば)の引き下げで500億円以上の国費の削減を見込んでいることが分かった。20年4月は原則2年に1度の薬価の改定時期にあたるが、19年10月の消費増税に伴い臨時で下げることをすでに決めており、半年で2度目の引き下げとなる。社会保障費の抑制に向け、どれだけ財源を捻出できるかが予算編成の焦点となる。

薬価は病院や...

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