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最低賃金上げ、中小の生産性向上急務

政府も環境整備

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最低賃金の2019年度の上げ幅が全国平均で時間あたり27円を目安とすることとなった。10月の消費増税を控え、景気を下支えしたい政府の意向が反映された形だ。東京都と神奈川県は最賃が1000円を上回ることが確実とされる。中小企業などからは人件費がかさむといった声もあるが、生産性向上につなげる政策が急務だ。

社員約60人を抱える建設業の木村工業(東京・大田)は8年ほど前からパートを募集する際の時給を10...

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