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ふるさと納税 5年ぶり減 205億円

首都圏18年度 返礼品見直し響く

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総務省が2日発表した2018年度のふるさと納税現況調査によると、首都圏(1都3県と山梨県)の受け入れ額は205億円と17年度より3%減った。減少は5年ぶりで、全国の受け入れ額の4%にとどまる。返礼品を見直した自治体や返礼品競争に加わらなかった自治体が苦戦している。

全国の受け入れ額は40%増の5127億円だった。首都圏の割合は13年度(17%)の4分の1まで落ち込んだ。最も減少額が大きい神奈川県寒...

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