システム7社全て増益 4~6月最終、生産性向上の投資追い風

2019/8/3付
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日本経済新聞 朝刊
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システム専業大手7社の2019年4~6月期の連結決算が2日出そろった。顧客の企業は生産性の向上を狙ったIT(情報技術)投資に積極的で、システムの開発や運用の契約が伸びて全社で最終増益となった。NTTデータを除く6社は2ケタの増益率になった。

国内のシステム開発の需要は旺盛で、システム大手は収益性の高い案件を選べるようになっている。固定費になるエンジニアの稼働率も高まり収益が拡大している。

NTT…

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