/

この記事は会員限定です

雨に強いコムギをゲノム編集で開発

[有料会員限定]

岡山大学 

佐藤和広教授らは農業・食品産業技術総合研究機構と共同で、遺伝子を自在に改変するゲノム編集技術により、雨にぬれても品質が落ちないコムギを開発した。品質を悪化させる原因である、穂の中での発芽を抑えるようにした。収穫期に雨の多い日本などのコムギ栽培に役立つ技術だ。

収穫時期に長期間雨にぬれると、コムギの実は穂の中で発芽する。発芽した実には主成分のでんぷんを分解する...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り188文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン