三菱商事、純利益21%減 4~6月、豪の石炭事業でコスト増

2019/8/2付
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日本経済新聞 朝刊
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三菱商事が1日発表した2019年4~6月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比21%減の1612億円だった。4~6月期の減益は4年ぶり。自動車関連やサケ・マス養殖事業が振るわなかった。オーストラリアの石炭事業で生産コストが増えたことも響いた。

1日の東京市場の取引時間中に決算発表した。4~6月期の連結純利益は事前の市場予想(1700億円)を下回り、株価は一時前日比で3%下落した。

資…

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