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「社会変える一歩に」 重度障害の2議員初登院

難病患者から期待の声

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1日に召集された臨時国会で、重度の障害がある2人の新人議員が初めて国政の場に足を踏み入れ、意見を表明した。障害者と社会の関わりを変えるきっかけになるかもしれない――。難病を抱える人たちはそう期待する。2人の国会入りで、仕事中の介助費を国が補助することの是非も新しい論点として浮上した。

れいわ新選組の船後靖彦氏(61)と木村英子氏(54)は1日、大型の車いすで初登院した。船後氏は次第に全身が動かせな...

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