武蔵野銀、実質業務純益14%減

2019/8/2付
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日本経済新聞 地域経済
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武蔵野銀行が1日発表した2019年4~6月期決算は、本業のもうけを示す単体の実質業務純益が前年同期比14%減の25億円だった。国債などの債券関係損益が改善したものの、有価証券利息配当金が減った影響が出た。前年に政策保有株(持ち合い株)の売却益を計上した反動もあり、単体の税引き利益は47%減の16億円だった。…

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