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「半導体」も苦戦、次の収益源は?

ニコン社長 馬立稔和氏 材料加工、利益200億円狙う

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ニコンが主力のデジタルカメラに加え半導体向け露光装置でも苦戦するなか、工作機械開発などの材料加工事業を新たな収益源に育てようとしている。4月から事業を本格的に立ち上げ、2022年3月期に新規事業の利益を200億円に高める絵を描く。ただ工作機械は競争が厳しく楽観はできない。4月に就任した馬立稔和社長に戦略を聞いた。

――工作機械はこれまでと事業領域が異なります。

「ニコンの(半導体基板に回路を焼き付ける)...

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