ソニー、18%営業増益 4~6月、スマホ向け半導体好調

2019/7/31付
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日本経済新聞 朝刊
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ソニーが30日に発表した2019年4~6月期の連結営業利益は前年同期比18%増の2309億円だった。同期間としては3年連続で過去最高を更新。カメラのセンサーが複数搭載されるスマートフォン向けの半導体が好調だった。映画事業の広告宣伝費の減少なども寄与した。ただ、低迷する主力のゲーム事業や、米中貿易摩擦の影響といった懸念も残っている。

売上高は1%減の1兆9257億円。前年同期に株式売却益を計上した…

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