卸売業2年ぶり減益 物流費高騰・値上げ遅れ響く 18年度本社調査

2019/7/31付
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日本経済新聞 朝刊
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日本経済新聞社がまとめた「第48回日本の卸売業調査」で、全業種の卸売業498社の2018年度の売上高は前年度に比べ1.2%増加したが、営業利益は3.8%減となった。減益は2年ぶり。人手不足を背景に高騰する物流費が重荷になっているうえ、食品・日用品メーカーの相次ぐ値上げを競争が激化する小売業に転嫁しきれていない背景もある。(詳細は31日付日経MJに

調査は905社を対象に5月下旬から7月中旬に実…

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