分析深く、提案力磨く
滋賀大データサイエンス学部1期生ルポ 「気づき」見つけに現場へ足

2019/7/31付
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日本経済新聞 朝刊
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データサイエンティストの育成を目指し、日本で初めて滋賀大学に2017年に誕生したデータサイエンス学部。今年は1期生が3年生になり実践的な勉強が始まった。初めてゆえに教える側も教わる側も手探り状態。この分野の第一人者、河本薫教授とゼミ生となった12人の春学期の成長の歩みを追う。

「データの整理をもっとロジカル(論理的)にしないと」「もっと掘り下げて」「もう少し納得感がほしい」

23日午後に開かれた…

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