清水建設社長 井上和幸氏(下) 意に沿わぬ営業 全力で

2019/7/30付
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日本経済新聞 朝刊
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  ■清水建設の井上和幸社長(62)は、40代半ばで初めて東京本社勤務になった。

横浜市内の複数の現場を統括する仕事をしていた時、当時の上司に本社営業部への異動を通達されました。何か自分がやらかしてしまったのかと思いました。定年まで横浜で勤めるつもりだったからです。技術者の私とは縁遠いと思っていた営業部長となり、官公庁の担当になりました。

異動した部には部下が10人いました。営業の手法もわからない…

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