/

この記事は会員限定です

清水建設社長 井上和幸氏(下)

意に沿わぬ営業 全力で

[有料会員限定]
  ■清水建設の井上和幸社長(62)は、40代半ばで初めて東京本社勤務になった。

横浜市内の複数の現場を統括する仕事をしていた時、当時の上司に本社営業部への異動を通達されました。何か自分がやらかしてしまったのかと思いました。定年まで横浜で勤めるつもりだったからです。技術者の私とは縁遠いと思っていた営業部長となり、官公庁の担当になりました。

異動した部には部下が10人いました。営業の手法もわからないので、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り928文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン