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参院選投票率2番目の低さ 「政治や暮らし変わらない」1位

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日本経済新聞社の世論調査で、21日に投開票した参院選の投票に「行かなかった」と答えた人に複数回答で理由を聞いたところ「政治や暮らしが変わると思えない」が29%で1位だった。参院選の投票率は48.80%と24年ぶりに50%を割り込み、過去2番目に低かった。

今回の世論調査で「投票に行っていない」と答えた人は2割だった。この回答者に、行かなかった理由を7つあげて選んでもらった。

2番目に多かった理由は...

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