法務の知見で社会貢献 弁護士スキル生かすプロボノ CSR意識の高まり背景

2019/7/29付
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日本経済新聞 朝刊
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ビジネス弁護士の間で法律の知識を生かして無償で社会貢献をする「プロボノ」活動が広がっている。社会問題をビジネスで解決するソーシャルスタートアップやNPOの活動を弁護士事務所として支援する動きも活発だ。企業の社会的責任(CSR)を意識する顧客の増加といった情勢の変化も影響している。

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