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日産、1万2500人削減 生産能力1割減

4~6月営業益99%減 海外工場閉鎖も

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日産自動車は25日、1万2500人の人員削減と生産能力を1割減らす構造改革策を発表した。2019年4~6月の連結営業利益は前年同期比99%減の16億円と大幅に落ち込んだ。海外工場の閉鎖を含め国内外の14工場で生産能力を減らしてコスト削減を急ぐ。自動車業界自体も変革期を迎え、自動車大手の構造改革(総合2面きょうのことば)が相次いでいるが、日産にとっては元会長のカルロス・ゴーン被告の拡大路線の転機となる。(関連...

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