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社会保障、自然増5300億円

来年度概算要求基準 成長分野に4.4兆円超

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財務省がまとめた2020年度予算の概算要求基準の概要がわかった。社会保障費は高齢化に伴う自然増の見込みを5300億円程度とする。75歳以上の後期高齢者の人口の伸び率が一時的に鈍化することなどを反映し、19年度の6千億円程度から700億円減らす。成長分野には4.4兆円超の特別枠を設ける。

政府は7月末の閣議で概算要求基準を了解する方針。各省庁は基準に従って8月末までに財務省に予算を要求する。

予算の...

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