/

この記事は会員限定です

横浜銀・千葉銀、脱・大蔵が導火線

「腹割って話せる」トップ交渉で提携に弾み

[有料会員限定]

地銀最大手の横浜銀行と3位の千葉銀行が結んだ業務提携の余波が続いている。両行は約5年前に提携交渉入りを模索したが、物別れに終わっていた。立ち消えた交渉は横浜銀に生え抜き頭取が誕生し、トップの距離が一気に縮まったことで息を吹き返す。埼玉県の武蔵野銀行を巻き込んだ「首都圏連合」構想も浮上している。(渡辺淳)

年度末が迫った3月28日夜。東京・神田の日本料理店で、横浜銀の大矢恭好頭取と千葉銀の佐久間英利頭取が向き合ってい...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1554文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン