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大手を退職、起業に道

首都圏の若者、仕事に充実感

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大企業を辞めて起業したり、ベンチャーに就職したりする若者が首都圏で増えている。若手社員の仕事に対する意識は時代の流れとともに変化し、永年勤続を名誉とする風潮が薄れてきている。首都圏にはビジネス機会が多いことも、起業の背中を押している。成功は約束されていないが、自らの可能性にかけて生き生きと働く若者らを追った。

「面白いけど、うちでは事業化できないね」。山地瞭さん(27)は楽天に勤めていた約2年前、音楽...

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