好立地の争奪戦激化 サブリース問題で逆風も

2019/7/25付
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日本経済新聞 朝刊
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不動産経済研究所(東京・新宿)によると19年1~6月の首都圏の新築マンション発売戸数は前年同期比13%減の1万3400戸と、1992年1~6月以来の低水準となった。価格の高騰が顧客の買い控えを招いているとみられる。

デベロッパーは販売価格を抑えるため、1戸の面積を縮小する事例も増えており、収納の悩みは今後も深まる見通しだ。トランクルームを使う人の比率は1%に満たないとの試算もあり、市場が拡大する…

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