日本製紙、工場の異常監視システムを海外販売

2019/7/24付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

日本製紙はあらゆるモノがネットにつながる「IoT」で工場の設備異常を監視するシステムの販売を海外に広げる。このほどタイで大手繊維メーカー向けに採用が決まった。温度と振動を検知するセンサーの機能を簡素化し、一般的なシステムの3分の1程度の価格で提供する点が特徴。東南アジアや北米での展開も視野に入れ、5年後に売上高10億円をめざす。

日本製紙の設備監視システムは無線センサーをモーターなどの機械部品に…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]