小売り・外食、負債13%増 IFRS対応、不動産リース料が債務に 総資産利益率の悪化作用も

2019/7/24付
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日本経済新聞 朝刊
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国際会計基準(IFRS)でリース取引に関する新たな会計処理が始まったことを受け、小売りや外食企業などの負債が急増している。2019年5月末時点の負債は前期末(2月末)に比べて13%増えた。コンビニエンスストアや百貨店、商業施設など、不動産を借りて店舗運営をしている幅広い業態でリース負債が拡大している。

小売りや外食企業が主体となる2月期決算企業(新興市場などを除く)の5月末時点の負債を調べた。約…

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