ユニバンス、25年までに量産 「電費」改善の車駆動装置

2019/7/23付
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日本経済新聞 地域経済
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ユニバンスは電気自動車(EV)などの電力消費を改善する駆動装置を開発する。電力量消費率「電費」を従来に比べて4~7%改善できるとみている。装置を搭載した試験車両を開発済みで今後、電費の改善効果を検証する。2025年までに国内外の自動車や部品メーカー向けに量産化をめざす。

新装置はEVやハイブリッド(HV)車向け。モーター2基とインバーター、2段階変速できるギアを組み合わせた。モーターとギアの組み…

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