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渋谷の3書店、「顔」共有で万引き警戒

今月末から、被害防止へ連携 個人情報漏洩危ぶむ声も

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東京・渋谷の3書店が7月末から、顔認証システムで割り出した万引き犯の可能性のある人物の画像を共有する。その人物が来店すると店員に注意を促し、被害を未然に防ぐ。深刻な被害が続く中での窮余の一手。顔の画像は法律上の個人情報にあたり、外部に漏洩すれば重大な人権侵害につながる恐れもある。

3書店は啓文堂書店渋谷店、大盛堂書店、MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店。各店には顔認証システムと連動する防犯カメラ...

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