2019年8月20日(火)

空売り銘柄、買い戻し進む 先物主導で値動き荒く

2019/7/20付
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日本経済新聞 朝刊
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19日の東京株式市場では空売り比率が高い業種の上昇が目立った。7月末の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて現物株の売買が乏しくなる中で、短期目線の海外投資家の先物が主導して値動きが荒くなっている。

19日は東証の業種別で食料品が3%高、非鉄金属や機械が2%高となった。ともに18日時点の空売り比率が55%前後と高水準だった。個別銘柄でもニチレイが5%高、住友金属鉱山や荏原が4%高となった。

株…

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