米・イラン緊張一段と 無人機撃墜や拿捕で 核問題収束見えず

2019/7/20付
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日本経済新聞 朝刊
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【ワシントン=中村亮】米国とイランの緊張が一段と高まってきた。米軍は18日、中東のホルムズ海峡でイランの無人偵察機を電波妨害して墜落させた。米政権は「自衛的措置」と説明するが、真相は明らかになっていない。イランはホルムズ海峡で外国のタンカーを拿捕(だほ)し、米国が即時解放を求める。イラン核開発問題の収束は見えず、米イラン関係の混迷が深まっている。(1面参照

「国際海域を航行する船舶に対する挑発…

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