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近代日本 苦難の自画像

「松方コレクション展」 収集・散逸のプロセス明らかに

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美術ファンならば、松方コレクションの名を一度は耳にしたことがあるに違いない。神戸の川崎造船所(現・川崎重工業)の初代社長、松方幸次郎(1866~1950年)が、16年ごろから10年余りの間にロンドンとパリなどで買い集めた美術コレクションのことで、総計1万点を超える。

国立西洋美術...

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