迫る炎「水を」「助けて」
京都放火、住民が懸命の介抱 確保の男「死ね」と叫び

2019/7/19付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

「死ね」と叫びながら男がビルに入り、火をつけた――。京都アニメーション(京都府宇治市)の京都市伏見区にあるスタジオで18日に起きた火災。ものすごい量の黒煙が一帯を包み込む中、負傷しながら逃げた人は「水を下さい」と助けを求め、近所の人らは懸命に介抱した。「怖い」「助かって」。静かな住宅街を一変させた凶行に住民は沈痛な表情を浮かべた。(1面参照

「ドン。バン」。18日午前10時半ごろ、3階建てのス…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]