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日本製鉄「世界最大級の鋳造設備」

八幡に380億円、生産集約

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日本製鉄は八幡製鉄所(北九州市)の戸畑地区に新設した連続鋳造設備を初めて報道陣に公開した。自動車や鉄道レール向け半製品の上工程を集約し、コスト競争力を高める目的で付帯設備含め約380億円を投じた。2020年度末に予定する小倉地区第2高炉や鋳造設備3基の休止と合わせ、同製鉄所の生産再編を担う大型施設となる。

新設備「T3CC」は5月末に稼働し、試験運転や品質チェックを経て20年度末の正式運転を目指...

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