GPSで鉄塔点検など 事業効率化で費用捻出

2019/7/18付
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日本経済新聞 地域経済
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事業の効率化で送配電システムの維持・更新費用を捻出しようと、中部電が取り組んでいる事例のひとつがICT(情報通信技術)の活用だ。電力ネットワークカンパニーは今春、管内の全19事業場に専用のタブレット端末とスマートフォンを配布。ペーパーレス・システムを本格稼働した。

端末は鉄塔の位置情報の確認や全地球測位システム(GPS)を活用した道案内に使う。鉄塔の巡視点検を終えると、端末で電子報告書を作成して…

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