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予防医療の都道府県交付金 「努力」に応じて増減

厚労省、減点方式を導入

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厚生労働省は、都道府県による予防医療への取り組みに応じて財政支援する制度を見直す。生活習慣病を予防するためのメタボ健診の実施率などで「努力」を加点して交付金を増やす仕組みに加え、新たに努力不足の減点方式も入れる。予算総額も2倍の約1000億円に増やす方針で、都道府県の取り組み意欲を高め、健康寿命の引き上げにつなげる。

この交付金は国から都道府県にお金を配り、国民の健康増進や医療費の適正化につなげる...

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