2019年8月21日(水)

産後うつ 妊娠中から備え
医師・保健師らが情報共有・支援

2019/7/17付
情報元
日本経済新聞 夕刊
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産後の母親は、ホルモンバランスの乱れや生活環境の激変、育児のストレスなどによって心の不調を起こしやすい。こうした母親たちを医師や看護師、保健師ら多くの職種で妊娠中から支え、いわゆる「産後うつ」を防ぐ取り組みが始まっている。

国立成育医療研究センター(東京)のグループは、長野県須坂市などの母子保健関係者と協力して進めた妊産婦支援システムによって母親の精神の安定が期待できることを実証したと発表した。…

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