グローバルウオッチ日本人学校離れ 迫る変革

2019/7/17付
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日本経済新聞 夕刊
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日本企業の海外進出に不可欠なインフラとして整備されてきた日本人学校が開設から約60年を経て岐路を迎えている。海外で暮らす日本人とその子供たちは増加の一途をたどるが、現地校などを選ぶ家庭が増え日本人学校の在籍者数は2015年から減少に転じたのだ。日本企業のグローバル化や国際結婚家庭の増加で学ぶ側のニーズが多様化するなか「選ばれる学校」への変革を迫られている。

「この学校は間違いなく、地域のシンボル…

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